人は変化するもの

日曜日、長女の披露宴がありました
親戚、友人達に囲まれ
とても素敵な披露宴となりました

長男の披露宴から約4年後、長女が結婚したわけですが
4年前は普通に披露宴に参加してくれた親戚のおじ、おばたちも今は体調も悪く来れない方も何名かいました
高齢になってからの一年一年がとても大きな変化をもたらせているようです

私の母も免許を返納
そのほか、おじたちも何人も免許を返納しています

私の子供たちが結婚をする歳になっているのですから
当然そういうことが起こりうるのですが
高齢になってからの変化を目の当たりにすると
若い頃のおじちゃん、おばちゃんの姿が私の脳裏にはしっかり残っていますので
なんだか複雑な気持ちになります

私自身 両親のもとに生まれ、育ち
結婚し、母となり、
そしてまたその子供たちが結婚をする歳となり
変化を繰り返しています

最近ではこれまでの人生を振り返る機会がとても多くなりました

自分がこれだけ変化しているのですから
当然私以外の人も日々変化をしていくわけですよね

それぞれにいろんな立場があり、役割がある
そしてその役割も変化し
誰一人として同じ過去を持ち、
全く同じ価値観を持つ人はいない
「みんなちがってみんないい」はずなのに
人は自分の価値観に当てはめ
他人のことを勝手に
優劣をつけようとしたり
正しいか正しくないか決めようとしたりする

そして
その勝手な判断を口にして
その人を決めつけてしまう

誰かの人生に口をはさむより
自分の人生を歩んでいくこと
それが大事

人はみな
母から生まれ
そして
亡くなっていく

自分がどう生きていきたいのか
何が幸せなのか
何をしたいのか

もう一度じっくり考えてみようと思う

この景色を見るとホッとします
瀬戸内海

次男・長女・長男(3人とも泣きました笑)

Feelgrace-k

自分の未来は自分で決めるもの 『未来の自分』 あなたはどうなっていたい?

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