加害者

私は見た目や雰囲気で判断されることが好きではありません

小さい頃から
幸せそう
何不自由無さそう
上品
とよく言われました

私は普段の生活であぐらもかきますし、
もちろん上品とはほど遠い格好もします
汚い言葉を使ったりもしてしまいます

そして
私なりの悩みもあり
幼い頃から様々なことにぶつかり、悩み、苦しみました
今もいろんな経験をし
乗り越えている最中です

でも
私を褒めてくれているであろう他人の言葉によって
私は〜でなければならない!
を強く思ってしまったのも事実


このことは逆もあり得ることです
加害者と被害者という言葉で例えれば
被害者であった私が
加害者でもあるということ

私も同じように何気なく
〜さんて何でもできそうでかっこいいわ〜
憧れる〜、素敵〜
とか、
たくさん言ってきました
その人がどんな苦労をし、
どんな努力をしたかなんて大して知りもせず。
私の言葉を聞いてその人は
あーもっと頑張らなくちゃ、ちゃんとしなきゃと思ってしまったかもしれません

その方が私の言葉を良しとするか悪とするか
悪としたなら、私は加害者

勝手にその人を作り上げ
勝手に憧れる
そして
自分と比較しては
また自分は何てダメなんだ、、、(被害者)と思う

ただのひとりよがり

加害者、被害者という言葉は間違っているかもしれませんが
私自身が
他人の本当の意味での苦労や努力をわかりもせず
容易に相手を決めつけ
憧れる、羨ましがる加害者であるということ

今日のヨーガのレッスン後の先生との会話で
このことに気づかせてもらいました。

人を勝手に決めつけない
自分の思い込みで判断しない
人は他人のことを全てはわからない


私は私がやるべきことを
ただ、やる!

私は何をしたいのか
伝えたいのか

それに向かって
やる!
それだけ。

感謝。



ライトアップされた来島海峡大橋

Feelgrace-k

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